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【夢占い】白い犬の夢の意味は?白くて大きい犬・白い犬をなでるなど

白い犬 夢の意味

白い犬が夢に出てきた。なんだか妙に白い犬が気になる。一体どういう意味だったんだろう・・・。

気になりますよね。

今回は、白い犬が夢に出てきた時の意味について。そして、色んな状況別の解説もしていきます!ではどうぞ!

白い犬の夢の基本的な意味

夢占いで犬が象徴するのは親愛、忠誠、多産、手を差し伸べてくれる人などです。夢占いでは猫が女性を表すように、犬は男性を表します。

自分を誠実に支えてくれる男性という意味合いとなり、家族や親しい同僚や友人などを暗示します。

そして、白が表すのは誠実、純粋、幸運など。

こういった事から、この夢は信頼できる身近な男性の手助けがあって願望成就する事を暗示する吉夢となります。

もし夢の中の犬が神々しいほど輝いていれば、素晴らしい成功・結果を得る暗示です。

また、白い犬は吉事を表わすので、あなたが幸運期に入ったことを告げる夢となります。特に恋愛に関し良い事が起きるでしょう。

もしあなたが今苦境にあるのであれば、援助者が現れ状況が改善する前兆となります。何か良いアドバイスを得られるかもしれません。

もし恋人を探しているのであれば出会いが近い事を暗示し、パートナーがいる人には2人の関係が進展するサインです。

恋愛に限らず、思いがけないラッキーな事があったり吉報が届く前兆でもあります。もし白い犬からプレゼントをもらったのであれば、実際に誰かから嬉しいプレゼントを受け取るかもしれません。

ただし、白い犬の死骸を見た時は、凶兆となるので注意してください。吉報が覆されたり、願望が成就する直前で先に伸びてしまうような事が起きそうです。

夢の中の「死」は吉兆である事がほとんどですが、この場合は「吉」が打ち消されると考えます。

大きい白い犬が出てくる

大きな白い犬は、あなたを守る頼りになる男性を象徴しています。多くの場合父親を示し、信頼できる上司や身近な男性を表す場合もあります。

思い当たる人はいるでしょうか。夢の中の犬を思い出してみてください。そして現実の誰を連想させるかを考えてみましょう。

犬の動作が、その人があなたに向ける気持ちを表しています。

もし夢の中の犬が寂しそうであれば注意が必要です。その人がいつも頼りになる人なだけに、相手の持つネガティブな感情を見逃してしまっていませんか?

たった一つの思いやりでその人は救われるかもしれません。手を差し伸べる事を恐れずに。

夢の中の白い犬から暖かさや親愛の情を感じたのであれば、父親の助けが得られるサインです。もし困っている事があるなら相談してみましょう。

白い犬をなでる

白い犬をなでる夢は信頼できる人物に出会える前兆です。

新しく出会う人かもしれませんし、知っている人の中で本当に信頼できる人が誰なのかわかってくるのかもしれません。

夢の中でアニマルセラピーのように犬に癒されたのであれば、あなたは自分が思っている以上に疲れていそうです。

小さなトラブルが続いていたり、はっきりしない事が多くて心がささくれだっていませんか?

気がつかないうちにストレスが溜まっていそうです。体調に影響が出る前に、ストレスを発散できる何かを探しましょう。

白い犬がなつく

恋愛運が上がっています。

なついてくる白い犬が象徴するのは、あなたに好意を持っている異性です。遠い存在ではなく、身近にいる人です。

常日頃からあなたにいろいろ気を配ってくれている人はいませんか?その人は夢の中に出てきた犬に雰囲気が似ていなかったでしょうか。その人があなたの恋人となるかもしれません。

白い犬を飼う

白い犬を飼う夢は、周りに頼りになる信頼できる男性がいないことを暗示しています。おそらく、あなたは寂しい状況を抱えているのでしょう。孤独感に悩まされているのかもしれません。

しかし、この夢は、あなたにもうすぐ信頼できる男性が現れる事を示唆しています。
もし思い当たる人がいたら、自分から相手に話しかけてみましょう。

まとめ

白い犬の夢は吉報そのものを表わしますが、実在の人物が犬の姿を借りて現れる事も多いようです。

白い犬の夢をみた時は思い出してみてください。どんな犬でしたか?そして、自分の身近な男性の中に該当しそうな人を探してみましょう。

その人があなたに幸運を運んでくれる可能性は大です。

犬と聞くと「忠誠」を連想します。

亡くなった主人の墓の近くから動かない犬の話とか、主人の危機を救った話とか。動物の感動ストーリーには必ずと言っていいほど、犬が登場します。

敬愛する主人には心を尽くし、自らを犠牲にしてでも主人を守る。でも言い換えると、どうでもいい人には態度がとても雑になるとも言えます…。

ところで、昔実家で飼っていた犬は、全然いうことを聞かない犬でした。

散歩していて道に迷った時、僕知らないよーと言わんばかりにそっぽを向き、父が迎えにきたらころっと態度を変えて尻尾を振っていたのを思い出します。

家人には甘えまくっていたのに自分にだけは冷たい犬でした。
飼い主に対する愛情と忠誠、その他大勢への無関心。可愛いけれど小憎らしい。それでも思い出すのはあざといくらいに可愛い姿だけ。

やっぱり犬は人類の友なんでしょうね。あの可愛さには負けて本望って感じです。

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