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奈良県明日香村のいちご狩りがデートにおすすめ!口コミは?

明日香村 いちご狩り

奈良県にある明日香村。かつては日本の政治の中心だった飛鳥の地が今は素敵な田んぼが広がる観光地となっています。

ここでは年明けから春にかけて、村全体であすかルビーのいちご狩りが行われます。デートにもピッタリの明日香村いちご狩り。実際に行ってみましたのでご紹介します!

明日香村のいちご狩りは予約がとりやすい

明日香村 いちご狩り

春なので、いちご狩りがしたいな~~と思いつつも気がついたら、4月に入ってしまいもうゴールデンウィークもすぐそこ。

ゴールデンウィークにはいちご狩りに行きたいけど、どこも予約でいっぱいだろうな・・・。というよりも普通の土日でもいちご狩りって1ヶ月以上も前から予約しないとだめですよね。

ひとまずダメ元で明日香村のいちご狩りパークに電話してみることにしました。

私「ゴールデンウィーク、どこか空いてる日はありますか?」と4月中旬に電話をしてみました。

すると意外にも「全部空いてます」との答えが!!

私「え??どこも?どの時間帯も?」

いちご狩りパークスタッフ「農園が多いので、予約いっぱいになってませんよ」

とおっしゃっていました。すごい!これには本当にびっくりしました。ということで、ゴールデンウィークの好きな日、好きな時間に予約がとれたのでした。

料金は

大人1500円、小学生1200円、幼児800円 となっており、かなり良心的な価格になっています。

予約すると電話で、どこの農園か?農園番号と、住所を教えてくれます。当日は直接農園に向かいます。

農園までは道が細い時もある

さて、当日、農園まで車で行くと、やっぱり田舎の道ですから細い農道を通って農園の駐車場までたどり着きました。

細いといっても大したことないですよ。そして、看板が出ているので、場所もわかりやすくなっています。

駐車場も広かったです。駐車場では農園の人が車の案内とハウスの場所案内をしてくれました。

いちご狩りスタート!

明日香村 いちご狩り

駐車場から1分、イチゴ狩りのハウスに到着!受付をします。受付には可愛いエプロンを着た女の子がお出迎えしてくれました。

そして、受付で料金を払うとハサミとビニール袋を渡してくれて、説明をしてくれます。

ヘタの上側をハサミでカットしてヘタをビニール袋に入れて食べてください。ということでした。

さ!さっそく30分食べ放題です!!やった!!

イチゴ狩りはそんなに食べられない

30分間、めちゃくちゃ食べてやる!!大好物のイチゴ。もういらない!という位に食べようと朝ごはんも抜いてきたんだから!!

と勢いよく食べ始める私。美味しい、美味しい、甘い!と食べまくります。

と勢いのあったのもはじめの5分まで。5分経ったあたりですでにもうお腹がパンパンに・・・

あ、あれこんなはずじゃ・・・と思いながらも頑張って食べるものの、もうすでにお腹は受付ない感じになってる・・・

このペースだとキツイ。ジワジワとゆっくり食べることにしました。

明日香村のイチゴ狩りには練乳がある

さすがに何個も食べてると、味を感じにくくなりますね。すごく味が薄い感じがします。

甘いんだけど、ちょと薄いのでお腹もヤバいですが、気持ち的に食べられなくなってきました。

そこで、秘密アイテム。(秘密でもなんでもないけど)練乳の登場です。

受付で練乳代200円を払うと練乳のチューブ(よく見かける牛のマークの)と練乳用の容器がもらえます。

そして、イチゴに練乳をかけて食べてみると・・・

「ん!!!これは・・・美味しい!!」

ちょっと食べ飽きていたイチゴがまた美味しく食べられるではありませんか!素晴らしい練乳!!

そしてまたペースを取り戻した私。順調に食べることができました。

明日香ルビーは大粒よりも中くらいの大きさのイチゴが美味しいと感じましたね。

冷却スプレー うちわの貸し出しも

それにしてもビニールハウスというのは暑い!!ゴールデンウィークの昼間は日差しが照るとただでさえ暑いのに、ビニールハウスの中は結構暑かったです。

そんなお客さんのために、冷却スプレーやうちわを用意してくれていました。

なんてすばらしい配慮なんだろう!と思いますね~~

30分間の食べ放題が終わると、受付の近くにいちごの被り物がありますので、それをかぶって記念撮影しました!

インスタやFacebookをしている人にはイチゴの被り物、おすすめです!

感想

いちごはそんなに食べられない。でも練乳かけるとまた食べれるようになる。以上です。

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